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Manuscrit de 1642

Origine:France

Époque:1642

Hauteur:27 cm

Largeur:38,5 cm 

Vendu​

Manuscrit sur parchemin

1642年10月4日作成のフランス王室の公的記録簿を写した羊皮紙文書です。これはエヴルー代官区(Bailliage d’Evreux)の管轄地(現ノルマンディー地方)にある特定の土地に関する不動産公証記録で、土地の境界や面積(アルパン/arpents:当時の土地単位)地代・義務(rentes・devoirs)当事者間の金銭的取り決めなどが詳細に記録されています。

 

ルイ13世治世末期の特徴を示す史料であり、褐色インクによる書記官の流麗な署名や17世紀特有の文言・形式を残します。羊皮紙には年代相応のしみや折れがありますが全体として読み取り可能であり保存状態は良好です。

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