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Manuscrit de 1769
Origine:France
Époque:1769
Hauteur:19 cm
Largeur:27 cm
Vendu
Manuscrit sur parchemin
1769年3月9日、フランス・パリで記された 18 世紀の手稿文書となります。公的な用途で用いられることが多かった羊皮紙に古いフランス筆記体で長文が記されています。右上には当時のパリ管轄による行政スタンプが押されています。このスタンプは王政期フランスで公的文書を登録・管理する際に使われたもので、円形の枠に王家を示す模様や地域名の略号が入る公式文書特有の印です。18 世紀後半のパリ行政文書に見られる形式で、私的な手紙ではなく公的な手続きに関わる性質を持つ文書であることが読み取れます。
文字は経年で薄くなっていますが、1769年という日付とパリで作成された記録が明確に確認できます。羊皮紙特有の質感や古びた風合いが重なり、250年以上の歳月を経た痕跡が羊皮紙全体に刻まれています。
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